DRMサービス / Windows Media DRM®

デジタル著作権管理サービス / Windows Media DRM®により、PC向けのDRM配信を実現。

デジタル著作権管理サービス / Windows Media DRM®とは、Microsoft Windows Media Rights Manager 10シリーズをプラットフォームとした著作権保護システムです。独自のインターフェースを用いることにより、非常に短時間で導入でき、即座に運用が可能となります。

配信方法を問わず、ローコストでハイパフォーマンスなサービスを実現し、視聴期間・期限の設定から、週単位、日単位、再生回数などでの閲覧制限が可能です。

単品から複数話パックなどの販売形態をはじめ、認証方法や認証サイトなどカスタマイズ性に優れたサービスとなっております。

デジタル著作権管理サービス / Windows Media DRM®の主な特長

配信方法問わず、様々なニーズに対応し、安心してコンテンツを配信を実現できます。

導入障壁の低さ

ASP(SaaS)でのご提供により、スピーディーな導入が可能。お客様側でのサーバ構築が不要。

汎用性

多様なライセンス形態に対応。様々な認証方法やライセンス発行ルールの実現。

拡張性・柔軟性

APIのご提供により、既存のシステムとの容易な連携が可能。

耐障害性

冗長化構成により安定したサービスの提供を実現。

主な機能・制限

制限内容

パッケージング時またはライセンス発行時に視聴開始からの再生可能時間や日時を指定した再生期限、再生回数などを自由に組み合わせて設定可能。

パッケージング機能

WMVファイルをアップロードしていただくだけで、自動でパッケージング(暗号化)処理が可能。
クライアントパッケージャーのご提供により、大量のコンテンツの一括処理を実現。
パッケージング処理されたコンテンツは自動的に公開ポイントに配置。

ライセンス発行機能

サービス体系にあわせて、ユーザーやコンテンツ個別に指定した条件に基づいた柔軟なライセンスの生成が可能。
プレイヤーやサイトからの要求に応じて、指定されたライセンスを発行。

管理画面機能

パッケージングの進捗状況や、ライセンスの発行数などの情報をウェブブラウザで閲覧。

デジタル著作権管理サービス / Windows Media DRM®ご利用料金

ご利用料金につきましては、弊社までお問い合わせください。

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