Silverlight Playerに関するよくある質問です。

macOS用インストーラ版SilverlightDLPlayerに関するご質問

DRMとは?

Digital Rights Managementの略で、デジタルデータの不正コピーを防ぐための技術です。

PlayReadyとは?

Microsoft社の提供する動画音声を保護するDRMの規格となります。
動画の再生にはSilverlight Playerを必要とします。 (Windows Media Playerでは再生出来ません)
ご利用にはSilverlightの最新版をインストールしてください。
下記のMicrosoft Silverlight公式サイトから無料でインストールできます。
※インストール後はWebブラウザの再起動が必要です。
https://www.microsoft.com/ja-jp/silverlight/download.aspx

ライセンスのリセット方法

お使いのPC内に格納されたDRMライセンスが破損する場合があります。
この場合、以下の手順での「ライセンスのリセット」が必要となります。

※ご注意※
ライセンスのリセットを実施すると、他社サービスを含め取得したDRMライセンスが失われるため、視聴期限内のコンテンツの視聴が出来なくなります。
必ず事前にバックアップをお取り下さい。 また失われたDRMライセンスに関しまして弊社は一切の責任を負い兼ねます。

【Windows Vista/7/8/8.1/10の場合】
※事前に全てのブラウザを閉じておきます
  1. フォルダーオプション>タブ「表示」>詳細設定の設定を変更します
    ファイルおよびフォルダー
    - 隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する
    - 保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)
  2. 次のディレクトリにアクセスします
    C:\ProgramData\Microsoft\PlayReady
  3. mspr.hds と Cahce ディレクトリ をゴミ箱に入れます
  4. フォルダーオプション>タブ「表示」>詳細設定の変更内容を元に戻しておきます

【Mac OSの場合】
  1. 「MacintoshHD」→「ライブラリ」→「Application Support」→「Microsoft」を選択します
  2. PlayReadyフォルダをゴミ箱に移動します

Silverlightをインストールするには?

Microsoft社のインストールページから、インストーラーをダウンロードし実行します。
https://www.microsoft.com/ja-jp/silverlight/download.aspx

Silverlightのインストールに失敗する

動作環境をご確認ください。
http://www.microsoft.com/getsilverlight/Get-Started/Install/Default.aspx
一部のCPUはSilverlightをサポートしていないためインストールできません。
Silverlightの動作にはCPUがSSEをサポートしていることが必要です。
2001年以前に生産されたAMDのチップはSSEをサポートしていないため、Silverlightのインストールが行えません。

Silverlightをインストールすると、「同じバージョンのSilverlightが既にインストールされています」と表示される

64bit版OS・ブラウザをお使いの場合、64bit版Silverlightをインストールする必要があります
インストール済のSilverlightを確認し、必要に応じてアンインストールします。

Silverlightのバージョンの確認

  1. Silverlightを実行し、「Microsoft Silverlightの構成」ダイアログを表示します  
    (Silverlight Playerのファイルリスト画面で右クリック行い、「Silvelright」を選択します)
  2. 表示されるSilverlightのバージョンを確認します
    64bit版Silverlightをインストールしている場合、次のような表記となります
    例)Microsoft Silverlight (64-bit)
    Version: 5.1.40728.0

既にSilverlightをインストールしているのに、Silverlightのインストールを求められる

64bit版OS・ブラウザをお使いの場合、64bit版Silverlightをインストールする必要があります

Silverlightのバージョンの確認

  1. Microsoft Edgeをご利用の場合、Microsoft EdgeではSilverlightは利用できないため、Silverlightの再インストールが求められている可能性があります
    1. メニューバー右端のハンバーガーメニューボタンを選択します
    2. Internet Explorerで開くを選択すると、表示中のページをInternet Explorerで表示します
  2. Silverlight プラグインが読み込まれているかを確認します
    [InternetExplorerの場合]
    1. InternetExplorerを起動し、メニューが表示されていない場合、Altキーを押してメニューを表示します
    2. ツール>アドオンの管理>すべてのアドオンを選択して、「Microsoft Silverlight」  というアドオンの状態が「有効」であるかを確認します
    3. 状態が「無効」になっている場合は、画面右下の「有効にする」ボタンをクリックします
    4. 「閉じる」ボタンを押して、アドオン管理画面を閉じます。
    5. InternetExplorerを再起動します。

Silverlightをアンインストールするには?

【Windows全般】

  1. 「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除(プログラムと機能)」→「Silverlight」を選択し、アンインストールします。
【Mac OS】
  1. 「MacintoshHD」→「アプリケーション」→フォルダ内の「Microsoft Silverlight」を削除します。
  2. 「MacintoshHD」→「ライブラリ」→「Internet Plug-Ins」→フォルダ内の「Silverlight.plugin」を 削除します。

Silverlight の修復方法

Microsoft社の提供情報をご確認ください
破損した Silverlight インストールをクリーンアップし、Silverlight を再インストールする方法
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2608523

Silverlight Playerのインストールに失敗する(※ダウンロード版Silverlight Playerのみ)

【Windows全般】
Internet Explorerをご利用の場合、Internet Explorerを管理者として実行する必要がある場合があります。
Internet Explorerを管理者として実行する方法はこちら

【Mac OS】
Safari6.1以降をご利用の場合、Safariの環境設定においてSilverlightの実行許可を必要とする場合があります。
Safariの環境設定を変更する方法はこちら

Silverlight Playerをアンインストールするには?

【Windows全般】
「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除(プログラムと機能)」→「WS Player」を選択し、アンインストールします。

【Mac OS】
「MacintoshHD」→「アプリケーション」→フォルダ内の「WS Player」を削除します。

Silverlight Playerを起動できない(※ダウンロード版Silverlight Playerのみ)

Silverlightがインストールされていることをご確認ください。
ご利用の環境によっては次の操作が追加で必要となる場合があります。

【Windows全般】
次の操作を行い、起動できるかを確認します。

  1. デスクトップに作成されたSilverlight Playerのアイコンを右クリックします。
  2. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。
  3. プロパティの「互換性」タブを選択します。
  4. 「□管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、「OK」ボタンを選択します。
  5. Silverlight Playerを起動します。
【Mac OS】
初回実行時に次の手順を行うことで起動可能となります。
  1. インストールしたSilverlight PlayerをControlキーを押しながら、マウスでクリックします。
  2. 表示されたメニューから「開く」を選択します。

Silverlight Playerのファイルリストが起動するたびにリセットされる(※ダウンロード版Silverlight Playerのみ)

※ご注意※
お使いのPCが、再起動により設定がリセットされる構成である場合、設定を保存することは出来ません

Silverlightのアプリケーション記憶域を有効にします

  1. Silverlightを実行し、「Microsoft Silverlightの構成」ダイアログを表示します
    (Silverlight Playerのファイルリスト画面で右クリック行い、「Silvelright」を選択します)
  2. 「アプリケーション記憶域」タブをクリックします
  3. 「□アプリケーション記憶域を有効にする」にチェックを入れます

Silverlight Playerを削除した後、再インストールしようとすると、「すでにインストールされています」と表示される (※ダウンロード版Silverlight Playerのみ)

ユーザーディレクトリのSilverlight Player用ファイルを手動で削除します

  1. コントロールパネル>プログラムの削除を選択し、Silverlight Playerの削除が完了していることを確認します  
    (プログラム一覧にSilverlight Playerが残っている場合は、アンインストールします)
  2. Windowsロゴキー+Rキーを押し、「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示します
  3. 「ファイル名を指定して実行」欄に次のように入力して、OKボタンをクリックします
    %userprofile%\AppData\Local\Microsoft\Silverlight\OutOfBrowser\
  4. ディレクトリ内にある次の名前のディレクトリを確認します  
    **********.wspr.webstream.ne.jp (注: ********** は10ケタの数字)

    ※ご注意※
    複数のディレクトリが存在する場合があります  
    ディレクトリの中の appicon_48.png がSilverlight Playerアイコンと一致することを確認します

  5. 4.で確認したディレクトリをゴミ箱に入れます
  6. PCを再起動します
  7. 再度Silverlight Playerをインストールします

Error:XXXX と表示され再生が始まらない

エラーコードに関するご質問」を参照ください

Silverlight Player画面が真っ黒や真っ白で何も表示されない

ユーザーディレクトリのSilverlight Player用ファイルを手動で削除します

  1. 64bit版のInternet Explorerをお使いの方は、32bit版Internet ExplorerやFirefoxなどで再生をお試しください。
    またブラウザの一時ファイル(キャッシュ)を削除し、再生をお試しください。
    ご利用の環境によっては次の操作が追加で必要となる場合があります。

    【Windows全般】
    Internet Explorerをご利用の場合、Internet Explorerを管理者として実行する必要がある場合があります。
    Internet Explorerを管理者として実行する方法はこちら。

    【MacOS】
    Safari6.1以降をご利用の場合、Safariの環境設定においてSilverlightの実行許可を必要とする場合があります。
    Safariの環境設定を変更する方法はこちら。

  2. 最新版のSilverlightに更新します
  3. ブラウザのキャッシュをクリアします
  4. Internet Explorer「ツール」>「インターネットオプション」の「詳細設定」タブの「GPUレンタリングでなくソフトウェアレンタリングを使用する」にチェックを入れます
  5. Internet Explorerを使用している場合
    スタート画面の「デスクトップ」タイルを選択して、デスクトップ画面を表示して、デスクトップ画面の下にある「e」マークをクリックしてInternet Explorerを起動します
    (スタート画面から「Internet Explorer」タイルを選択して起動する場合は、タイルを右クリックして「管理者として実行」を選択してください)

デスクトップのSilverlight Playerのショートカットを削除してしまった

Silverlight Playerをアンインストールした後、再度インストールを行います

OSStatusエラー-43について

インストールしたアプリケーションを起動しようとすると「OSStatusエラー-43」が表示される場合があります。
これはSilverlightがインストールされていないことを示しますので、「Silverlightのインストール」を参考にSilverlightのインストールを行ってください。

文字化けについて

以前のSilverlightDLPlayerも同様ですが、アプリケーションを起動すると文字化けが起こります。
この問題はSilverlight側の問題であることがわかっており、弊社としてはMicrosoft社 による Silverlight 自体の修正対応を待つ方針でおります。
動画の再生機能には影響はございません。

Error 3050と表示された

次のような要因が考えられます。

原因1:PCの日付と時刻が正しくない
対応:時刻のずれを修正した上で、PCを再起動します

原因2:ビデオまたはサウンド出力の整合性に問題がある
対応:ブラウザのキャッシュをクリアした上で、PlayReadyDRMのリセットおよびSilverlightのアンインストール後に再起動を行います

Error 3142と表示された

原因:ビデオまたはサウンド出力の整合性に問題がある

対応:
  • 外部出力(セカンドディスプレイ,スピーカー,Blutooth出力)を取り外し、または無効化した上で再起動します
  • オーディオ拡張またはサウンド設定の「音の明瞭化」を無効化します

例)Windowsの場合の同設定の変更
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4026994/windows-fix-sound-problems

Error 3192, 3222と表示された

対応:PlayReadyDRMのリセット後に再起動を行います

Error 6002と表示された

次のような要因が考えられます。

原因1:PCの日付と時刻が正しくない
対応:PCの時刻を修正した上で、PCを再起動します

原因2:不要なファイルがブラウザキャッシュに残っている
対応:ブラウザのキャッシュをクリアした上で、PlayReadyDRMのリセットおよびSilverlightの修復を行った後に再起動を行います

原因3:証明書のチェック時に問題が生じている
対応:Internet Explorer の次の設定を変更する
・インターネットオプション → 詳細設定 → 「発行元証明書の取り消しを確認する」のチェックをはずす

Error 6013と表示された

次のような要因が考えられます。

原因1:グラフィックカードのドライバーが古い
対応:グラフィックカードのドライバを更新します

原因2:PCの日付と時刻が正しくない
対応:時刻のずれを修正した上で、PCを再起動します

原因3:PCのハードウェアの構成変更が行われた
対応:PlayReadyDRMのリセットおよびSilverlightの修復を行った後に再起動を行います

 

Error 6018と表示された

原因:SilverlightがライセンスをPCに格納できない
対応:PlayReadyDRMのリセットおよびSilverlightの修復を行った後に再起動を行います

Error 6023と表示された

原因:PCの日付と時刻が正しくない
対応:時刻のずれを修正した上で、PCを再起動します

Error 6024と表示された

次のような要因が考えられます。

原因1:セキュリティソフト、ファイアウォールによるライセンス取得に制限がかかっている
対応:セキュリティソフトまたはファイアウォールの設定を見直します
(*.microsoft.comへのアクセスが制限されていないかを確認します)

原因2:受け入れ済のCookieが破損している
対応:Cookieを削除した上で、PlayReadyDRMのリセットを行います

Error 6028と表示された

次のような要因が考えられます。

原因1:Silverlightのバージョンが最新ではない
対応:Silverlightを最新版に更新します

原因2:発行された時点で、ライセンスが無効となっている
対応:PCの時刻にずれがあるかを確認した上で、修正します

Error 6030と表示された

次のような要因が考えられます。

原因1:PC起動中に、PCの構成に変更が行われた(外部ディスプレイ出力や音声出力などの拡張・変更を行っている場合など)
対応:外部出力ケーブル(USB/DVI/HDMI/D-Subなど)を外し、BluetoothをOFFにした後で、PCを再起動します

原因2:グラフィックカードが古い
対応:グラフィックカードのドライバを更新します

原因3:セキュリティソフト、ファイアウォールによるライセンス取得に制限がかかっている
対応:セキュリティソフトまたはファイアウォールの設定を見直してください

原因4:PlayReady DRMライセンスファイルが破損している
対応:PlayReadyDRMのリセットおよびSilverlightの修復を行った後に再起動を行います

原因5:Silverlightの既存のインストールまたはアンインストールが破損している
対応:Microsoft社提供の Fix it ツールを用いて解決します
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2608523

Error 6032と表示された

原因:外部出力接続に関するエラー

対応:
  • PCを再起動します
  • 状況が変わらない場合、PlayReadyDRMのリセットを行います

Error 6205と表示された

原因:Silverlightの実行権限が不足している
対応:ブラウザ(Internet Explorer)を管理者として実行します。
Internet Explorerを管理者として実行する方法はこちら

Internet Explorerを管理者として実行する方法

【Windows全般】Internet Explorerをご利用の場合、Internet Explorerを管理者として実行する必要がある場合があります。

  • Windowsのスタートボタンをクリックします。
  • 「すべてのプログラム」をクリックして[Internet Explorer]を右クリック→[管理者として実行]をクリックしてください。

Safariの環境設定を変更する方法

【Mac OS】 Safari6.1以降をご利用の場合、Safariの環境設定においてSilverlightの実行許可を必要とする場合があります。
Safari 6.1以降をお使いの場合、セキュリティ設定の仕様により初期設定の状態ではPlayerのインストールを行なう事ができません。このような場合は、セキュリティ設定を変更し、Playerのインストールをお試し下さい。
※インストール完了後は変更した設定を元に戻してご利用ください。

■ Safari 9.xまでのSilverlightの実行許可

Safariの環境設定「セキュリティ」の項目からプラグインの設定画面を開きます。

  1. プラグイン設定一覧より「Silverlight」を選択し、右側の項目リストに表示されている該当サービスを選択。
  2. ドロップダウンリストより「安全ではない方法で実行」に切り替えます。

■ Safari 10でのSilverlightの実行許可

  1. Safariの環境設定「セキュリティ」の項目からプラグインの設定画面を開きます。
  2. プラグイン設定一覧より「Silverlight」を選択し、右側の項目リストに表示されている該当サービスを選択。
  3. 「option キー」を押しながら該当サービスの実行許可の選択肢をクリックします。
  4. 該当サービスの実行許可について、「安全なモードで実行」のチェックを外します。

■ Safari 11でのSilverlightの実行許可

  1. Safariの環境設定「Webサイト」を選択します。
  2. プラグイン設定一覧より「Silverlight」を選択し、右側の項目リストに表示されている該当サービスを選択。
  3. 「option キー」を押しながら該当サービスの実行許可の選択肢をクリックします。
  4. 該当サービスの実行許可について、「安全なモードで実行」のチェックを外します。

PAGE TOP