ユースケース・活用例紹介04:大手予備校・教育機関様 DRMサービス・プレーヤーアプリ開発

映像授業のデジタル教材化を進める大手予備校グループ企業様において、講義動画のDRM対応を全面的に推進。

CMSと連携したセキュアな動画配信基盤の構築と、ブラウザ再生向けプレーヤーの提供・カスタマイズ、導入支援を行いました。1年間にわたり段階的な運用フェーズへの対応も実施いたしました。 

ご提供サービス 

Chrome/Edge/Safariに対応したブラウザ向けプレーヤーの提供とカスタマイズ対応 

PlayReady、Widevine、FairPlayに対応したマルチDRMサービスを導入し、すべての映像授業に適用 

自社開発CMSと再生プレーヤーのAPI連携支援  

動画ID/認証トークン連携/URL制御など、システム間連携設計・技術支援 

導入初期〜本番運用・QA体制構築まで1年間の継続支援 

導入の流れ

導入期間目安
約12ヶ月(仕様確定〜段階的リリース・本番運用まで)

導入効果

数千本規模の講義映像のDRM化による著作権保護と安心感を実現 

CMSとプレーヤーの連携によって、配信業務の効率化と運用負荷軽減を達成 

生徒の再生環境に合わせたシームレスな学習体験を提供 

教育機関内での技術的なナレッジ蓄積と安定した運用体制構築に寄与