ユースケース・活用例紹介11:大手教育グループ企業様向け 講義動画配信基盤の刷新

全国に学習塾・教育サービスを展開する大手教育グループ企業様では、長年利用してきた既存の動画配信プラットフォームのサービス終了を契機に、講義動画配信基盤の全面的な刷新を検討されていました。 

従来はPC視聴を前提としたレガシーな配信技術が中心で、タブレット・スマートフォン視聴への対応や、講義映像の著作権保護強化と夏季/冬期講習時期のスポット的な視聴数増による回線負荷が大きな課題となっていました。 

また加盟校・各拠点からのアクセスを厳密に制御する配信環境の構築が求められていました。 

ご提供サービス 

エンコード/パッケージング/DRM処理/配信までを自動化 

固定IP配信サービス(IP制限配信)CDNを利用せず、配信元を固定IPで提供 

クラウドを活用したスケーラブルな配信構成 

既存の会員管理・認証基盤とのAPI連携 

PlayReady、Widevine、OriginalDRMに対応したマルチDRMサービスを導入し、すべての映像授業に適用 

PC(Web)に加え、タブレット視聴を前提としたプレーヤーアプリ対応とカスタマイズ 

導入の流れ

導入期間目安
約6ヶ月(仕様確定〜段階的リリース・本番運用まで)